数日前から TVで帰省ブルーという聞きなれない言葉がいやに耳につく
意味は 分かる
何とかブルー、って観光地でもよく聞くし
わたしの好きな色でもあるし 否定的に使われているのはちょっと嫌やけど
わたし自身は 正月、盆、春休みには帰省して
孫たちに合わせるのが当たり前!の感覚で
帰省で、3食考えずにすむことが なんとありがたかったことか
ふだん会わないから 気づかいをするのも 当たり前だし
なるべく義母の負担にならぬように
掃除洗濯と 帰る際のシーツくらいは洗って干すまでは わが役目と思っていた
今 娘①は ひとり暮らしの義母を呼んで 一緒に正月を過ごす(その方が 婿殿とけんかする機会も減るから なおいい)
娘②は 正月の挨拶に 婿殿の実家へ行くが 近所の人達と陽気に飲むのが好きな姑たちなので 泊ることはない(同じ介護職の義母とは話も合うらしい)
娘③が ちょっと気になる
生活時間が まるで違うことに いまだ戸惑っている(婿殿は 義父とともにこたつから動かず 義母だけが忙しくしているそうだ。そのうえ、小さい子がいても 寝る時間は遅く、朝食は10時頃になるのが普通とか…これは確かに辛い 田舎の家は寒いが 自分から暖房がどうこうできないのも辛いと、だから 帰省ブルーの嫁そのものだ)
3人とも 三が日の後半に 我が家にやってくる
今年も、たぶん…
ちゃんと計画的に 先に言ってこないので
いくら暇人夫婦でも この時期 落ち着かないったらありゃしない
先ずは 明日 夜勤が重なった娘②宅の孫3人が泊まりに来る
布団の用意をしながら 帰省ブルーとは 嫁だけじゃなくて 帰省先で 客人をむかえる者にも いえる言葉だなぁ、と 今更だけど 思ったことです
(*´Д`)・・・ぶるーです
何を食べさせたらいいのか、考えるのが めんどくさい
