どうしたことか、見知らぬ方からのスターが…
で、ついついその方のところへお邪魔しているもんで
あっという間に 時間が…もうお昼だぁ~
子育ての若い年代~娘たちのような~のブログ、多いですねぇ
主夫の目線での記事に 今の若い人はスゴイ!とか(何が?かはいろいろなんだけど)
息苦しい日常を やり過ごしながら それでも生きているという方には
ただただ 頭を下げて そっと読んでいる
わたしも カメキチどんとやりあった時は そんな気持ちになるもんね…と
先日図書館へ行った際 新刊コーナーに会った本(という事は、まだ誰も読んでないピカピカの新刊だ!と、うれしくて)借り出した本のこと
これがね、掘り出しもんだったのです
豪作家リアン・モリアーティの翻訳本としては 我が町の図書館では初めての紹介
読後調べたら 英米では人気のある作家らしい
内容は オーストラリアの小さな町で、同じ幼稚園に子どもを通わせるママ友たち。冒頭でそのうちのひとりが死ぬことが明かされる。誰が、そしてなぜ…
今 日本の子育て中の方が実感しているようなママ友の人間関係の描写、隠された夫婦間の問題、いじめ、DV…どこの国でもあるんだねぇ…
推理小説として 一番面白いのは 誰が殺されたのかが 後半になるまでお預けになるところだ
これ、おもしろかったですよぉ~お勧めです、なんてね
仕事に、子育てに大変で、メールにも気づいてくれないわが娘たちには
スルーされるのがオチですけれど…
ツユクサがもう咲いています